DexCom、2025年売上高の増加を報告し、2026年の売上見通しを再確認
DexComは2025年第4四半期に12億5,960万米ドルの売上高、2億6,730万米ドルの純利益を計上し、通期売上高は46億6,000万米ドルとなった。2026年の売上見通しは51億6,000万〜52億5,000万米ドルで据え置き、non-GAAP営業利益率は22〜23%程度を目標とした。
DexCom, Inc.は、2025年第4四半期の売上高が12億5,960万米ドル、純利益が2億6,730万米ドルとなり、通期の2025年売上高は46億6,000万米ドル、純利益は8億3,630万米ドルだったと報告した。いずれも前年を上回った。あわせて、営業利益率の改善を報告し、2026年の売上見通しを51億6,000万〜52億5,000万米ドルとする従来予想を再確認した。
再確認された2026年見通しでは、non-GAAP営業利益率を22〜23%程度と目標設定した。AI強化製品であるSteloやG7 15-day CGM systemの進展が、技術と効率性の両立に注力する同社の方針を支えているとした。
今回の更新では、G7 15-day systemやSteloのAI機能を含む製品革新と、事業規模拡大による改善が強調された。これらは、拡大する2型糖尿病市場での成長と収益性向上の双方を支えることを意図している。同社の説明では、2028年までに65億ドルの売上高と14億ドルの利益を見込んでいる。
元記事では、最大のリスクは今後の価格圧力と、主要なCGM市場における競争上の脅威にあるとした。また、将来的にCMSによるCGM機器の競争入札が実施されれば、見通しに影響する可能性があるとも述べた。