CDC、COVIDワクチン効果報告の公表を延期 関係筋
CDCの代理所長は、COVID-19ワクチンが昨冬の健康な成人における救急外来受診と入院を約半減させたとする報告書の公表を延期した。保健福祉省はコメント要請に直ちには応じず、Reutersもこの報道をすぐには確認できなかった。
CDC(米疾病対策センター)の代理所長が、COVID-19ワクチンにより、昨冬に健康な成人の救急外来受診と入院の可能性が約半分に低下したことを示すCDC報告書の公表を延期したことが、この決定に詳しい科学者らの話で明らかになった。
この決定に詳しい科学者らの話を引用した説明によると、報告書は木曜日に延期された。保健福祉省(Department of Health and Human Services)はコメント要請に直ちには応じなかった。Reutersはこの報道を直ちには確認できなかった。