Compugen、3月2日の業績発表と4月13日のNeedhamカンファレンス登壇を予定
Compugenは、2025年第4四半期および通期業績を2026年3月2日に発表し、同日にカンファレンスコールとウェブキャストを開催すると明らかにした。さらに、2026年4月13日のNeedham Virtual Healthcare Conferenceへの登壇予定と、免疫腫瘍学パイプラインの第1相・第3相開発プログラムについても示した。
Compugen Ltd.は、2026年通期および第4四半期の財務結果を2026年3月2日(月)の米国金融市場寄り付き前に発表し、経営陣が結果の説明と企業アップデートを行うカンファレンスコールおよびウェブキャストを米東部時間午前8時30分に開催すると発表した。さらに同社は、経営陣が第25回Needham Virtual Healthcare Conferenceに2026年4月13日(月)の米東部時間午前8時45分~9時25分に登壇すると述べた。
3月2日のカンファレンスコールのライブウェブキャストは同社ウェブサイトを通じて視聴でき、ライブ配信終了後にはリプレーも利用可能となる。4月13日のカンファレンス発表のライブウェブキャストは同社ウェブサイトのInvestor Relationsセクションで視聴可能で、ライブイベント終了後にはこちらもリプレーが提供される。
Compugenは、幅広い適用が可能なAI/ML powered computational discovery platform, Unigen™を活用し、がん免疫療法の開発に向けた新規薬剤標的および生物学的経路を特定する、臨床段階の治療薬発見・開発企業である。同社は、TIGITを標的とする差別化された2つのFc-reducedプログラムを有している。すなわち、完全自社保有のFc-reduced高親和性抗TIGIT抗体で第1相試験開発段階にあるCOM902と、二重特異性および多重特異性抗体の開発に関するライセンス契約を通じてAstraZenecaが第3相試験開発を進めるFc-reduced PD-1/TIGIT bispecific antibodyであるrilvegostomigである。
rilvegostomigのTIGIT成分はCOM902に由来する。第1相試験開発では、Compugenは、ファースト・イン・クラスとなる可能性がある抗PVRIG Fc-reduced抗体のCOM701と、Gileadに導出された、ファースト・イン・クラスとなる可能性がある高親和性抗IL-18 binding protein抗体の**GS-0321 (previously COM503)**を有している。同社の早期段階の免疫腫瘍学プログラムから成る治療パイプラインは、がんに対する免疫系の活性化に向けた新たな機序への対応を目指す研究プログラムで構成されている。
Compugenの株式は、NasdaqおよびTel Aviv Stock Exchangeに、ティッカーシンボルCGENで上場している。