Quanterix、2026年5月6日に2026年第1四半期決算を発表へ
Quanterixは、2026年第1四半期の財務結果について説明するカンファレンスコールを2026年5月6日午後4時30分(米東部時間)に開催すると発表した。同日市場取引終了後にプレスリリースを公表し、ライブウェブキャストと1年間のアーカイブ配信も実施する。
Quanterix Corporationは、2026年第1四半期の財務結果について説明するため、2026年5月6日水曜日午後4時30分(米東部時間)にカンファレンスコールを開催すると発表した。同社は2026年5月6日水曜日の市場取引終了後、カンファレンスコールに先立ち、2026年第1四半期の財務結果に関するプレスリリースを発表する。このプレスリリースはQuanterixのウェブサイトに掲載される。
投資家は、QuanterixウェブサイトのInvestorsセクション内にあるEvent Detailsページからライブウェブキャストを視聴できる。アーカイブされたウェブキャストのリプレイは、同社ウェブサイトで1年間利用可能となる。
Quanterixは、超高感度バイオマーカー検出の世界的リーダーであり、疾患研究、診断、創薬におけるブレークスルーを可能にしている。同社独自のSimoa技術は業界をリードする感度を実現し、研究者が血液やその他の体液中に存在するバイオマーカーを、従来の検出限界を大きく下回る濃度で検出・定量することを可能にする。
約6,300本の査読付き論文に支えられ、Quanterixは約20年にわたり科学コミュニティーの信頼できるパートナーであり続けてきた。2025年にはAkoya Biosciencesを買収し、単一細胞解像度の多重組織イメージングをポートフォリオに加えるとともに、1,439台の導入済み機器を獲得した。統合後の同社は、血液と組織にまたがる生物学的情報をつなぐ独自に統合されたプラットフォームを提供し、発見から診断に至るまで精密医療を前進させている。